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Experimental Scheduler のデバッグ作業ノート #3

Description

@khsacc

シーケンス全体に関わるもの

  • Stop時にステージが移動中の場合、ステージの停止コマンドが送られない。既存のStopボタン→減速停止してからシーケンス終了とし、加えて緊急停止ボタンを新設し、緊急停止してからシーケンス終了とする。 これらのStopボタンが押されたときには、ステージが移動しているかを判定する必要はなく、機械的に停止コマンドを送るようにする。
  • 停止された場合、ステータスをcompletedにしない(途中で停止されたことを明確に表示する)
  • Validationで、Ch8とCh9のLimitterが効いていない。 MOVE_CONSTRAINTSを読み、これを破るような動きはブロックする。
  • Validationのとき、初期位置は、validationしたときのステージ位置とする。validationを行ったときのステージ位置は、全チャンネル分を内部的に保存する。Runボタンが押された時、ひとつでもvalidationされたときと異なるステージ位置に移動しているステージが存在する場合、Runをブロックし、「最新のvalidation時からステージが動いています。まずvalidationを行ってください」という趣旨のポップアップを出す。validationでは、各ステップ開始時および完了時における全てのステージ位置のパルス数を内部的に計算し、それぞれの段階でMOVE_CONSTRAINTSが破られていないことを全て確認する。
  • jsonファイルの保存の時デフォルトの名前を設定する。
  • シーケンスの実行中にmain.pyからHardware connectionsを変更することができるのは危険ではないのか?
  • シーケンス終了時に他のウィンドウを復旧するがあくまでシーケンスウィンドウをactive (最前面表示)に保った方が良い。
  • シーケンスの実行中、scheduler_window.py内のGUIの入力欄やボタンをブロックし、シーケンスの条件に一切の変更を加えられないようにする。

ログ

  • ログファイルが保存されない。

Metadata

Metadata

Assignees

No one assigned

    Labels

    No labels
    No labels

    Projects

    No projects

    Milestone

    No milestone

    Relationships

    None yet

    Development

    No branches or pull requests

    Issue actions